ごあいさつ


シェフ 槇倫宏

 料理や食べる事で人を幸せに出来る喜びを知ったのが14歳の頃。 其れを機に、料理学校へ進み料理人になったのが平成2年の16歳。 日本料理に始まりイタリア料理と出会ったのが19歳でした。

 約10年研鑽を積み2001年に渡伊し2003年に帰国後 イタリアで学んだ技術や文化に感銘を受け2004年に帰郷し 3年の準備期間を経て2007年に
Ristorante La.Tanaを開業。

料理人として歩んで20年を越えた今、これまで身体で感じた事を 私と言う名のフィルターを通し感性と言う名のエッセンスを加え 山形という素晴らしい郷土を舞台にイタリアの食文化と郷土を融合した 現代イタリア料理を感じて頂ければ幸いです。

Chef 槇 倫宏

イタリア修業時代